筋トレ続かへん弱者へ!俺が『とりあえず』続けるための現実的すぎる7つの工夫
2026.10.16
筋トレ、続かへんの、俺だけちゃうやろ?
なあ、お前もそうやろ?
「筋トレした方がええのは分かってる」 「体動かしたら気分もスッキリするって聞くし」 「モテるとか以前に、まず自分を好きになりたい」
頭では全部理解してるねん。でも、いざジムに行こうと思ったら体が重い。ウェアに着替えるのも億劫。結局、スマホ握って無限スクロール。YouTubeの筋トレ動画見て「明日から本気出す」って誓うだけ。
俺もそうやった。いや、今でもたまにそうなる。ジムの会費だけ毎月引き落とされて、通ったのは最初の数回だけ。完全に幽霊会員。情けない話やけど、これが弱者のリアルやん?
ドーパミンに支配されて、安易な快楽に流される毎日。そんな自分を変えたいって気持ちはあるのに、なかなか一歩が踏み出せない。そんなお前みたいな、過去の俺みたいな弱者男性のために、今日は俺が『とりあえず』筋トレを続けられるようになった、現実的すぎる工夫を7つ紹介するで。
キラキラした成功者の話ちゃうで。弱者代表の俺が、なんとか這い上がろうともがいて見つけた、泥臭い方法やから、安心して読んでくれや。
1. とりあえずジムに行くだけでOK!ウェアに着替えるだけでも勝ちや
「え、筋トレせんでええの?」って思ったやろ? そうやねん、最初はそれでええねん。
俺もそうやったんやけど、筋トレが続かへん一番の原因って、「完璧にやらなきゃ」って思うことやと思うねん。ベンチプレス何キロ上げて、スクワット何回やって…って、ハードル上げすぎやねん。
だから、俺は決めた。「今日はとりあえずジムに行くだけでええ」って。
ジムに着いたら、ウェアに着替える。それだけで、もう今日の目標達成や。もし気が向いたら、軽くウォーキングマシンで歩く。それも無理なら、ベンチに座ってスマホいじっててもええ。誰も見てへんし、誰も文句言わへん。
これ、マジで効果あったで。最初は「ジムに行っただけ」の日がほとんどやったけど、不思議と「せっかく来たし、ちょっとだけやるか」ってなる瞬間が増えてきたんや。完璧じゃなくてええ。まず、その場所に身を置くことから始めよな。
2. 毎日同じ時間にやる(短時間でも)
「習慣化」って言葉、耳タコやろ? でも、これマジで大事やねん。
俺も最初は「時間がある時にやろう」って思ってたけど、そんな時間、永遠に来えへんかった。ドーパミンの奴隷やから、ちょっとでも空き時間があったらスマホに手が伸びるんや。
だから、歯磨きとか風呂とか、毎日決まった時間にやってる行動に筋トレを紐付けたんや。俺の場合は、朝起きて顔洗った後、5分だけ腕立て伏せと腹筋をやるって決めた。
「たった5分?」って思うかもしれへんけど、この『毎日やる』ってのがミソやねん。5分でもええから、毎日続ける。そうすると、体が「この時間は筋トレの時間やな」って覚えてくれるんや。
最初はしんどいけど、2週間、3週間と続けていくうちに、やらないと気持ち悪いって感覚になってくる。ドーパミンに支配されてた俺でも、これならできたんやから、お前も絶対できるで。
3. 記録はつけない、感覚でやる
筋トレって言うと、重量とか回数とか、細かく記録つけるのが当たり前みたいに言われるやん? でも、弱者男性にはあれがプレッシャーになるんや。
「前回より重いのが上がらへんかった…」 「回数が減ってる…」
こんな風に、数字に囚われすぎると、途端に筋トレがしんどくなる。完璧主義は弱者の敵やねん。
俺は、最初は一切記録つけへんかった。ただ「今日はちょっとだけ頑張れたな」とか「なんか調子ええな」とか、自分の感覚だけを頼りにやってた。もちろん、成長は遅いかもしれへんけど、それでも『続いている』って事実が大事やん?
数字は後からついてくるもんや。まずは、筋トレを嫌いにならへんこと。それが一番の目的やから、記録なんて気にせんでええ。自分のペースで、気持ちよく体を動かすことを優先しよな。
4. 好きな種目だけやる
これも「完璧主義」と繋がる話やねんけど、筋トレって全身をバランスよく鍛えるのが理想って言われるやん? でも、そんなん最初からできるわけないねん。
俺も最初は「胸も背中も足も、全部やらなきゃ」って思ってたけど、結局どれも中途半端になって、嫌になって辞めてまうパターンやった。
だから、俺は好きな種目だけやることにした。俺の場合は、腕立て伏せと腹筋。これなら家でもできるし、やった感もある。最初はそれだけでもええねん。
「腕だけ太くなっても意味ないやろ」とか「足も鍛えろよ」とか、そんな声は無視してええ。自分が「これならできる」「ちょっと楽しい」って思える種目だけを、とりあえず続けてみる。それが、筋トレを嫌いにならずに続ける秘訣やで。
5. 筋トレ仲間は作らない(最初は)
「筋トレは仲間とやると続く!」みたいなこと、よく聞くやろ? でも、俺ら弱者男性には、あれが逆にプレッシャーになることもあるんや。
友達と一緒に行くと、どうしても自分と比べてまう。「あいつはこんなに重いもん上げてるのに、俺は…」って。そんな劣等感を感じたら、もうジムに行くのが嫌になるやん?
だから、俺は最初は一人でやってた。誰にも気を使わず、自分のペースで、好きな時に好きなだけやる。これが、俺には合ってたんや。
もちろん、慣れてきて「もっと高みを目指したい!」って思ったら、仲間を作るのもええと思う。でも、まずは『一人で黙々と続ける』ってことから始めてみいひん? 誰かと比べる必要なんてない。お前はお前のペースで、お前自身の成長だけを見ていけばええねん。
6. 筋トレ後の『小さなご褒美』を決める
ドーパミンの奴隷である俺らにとって、ご褒美ってのはめちゃくちゃ大事やねん。
筋トレって、やった直後に劇的な変化があるわけちゃうやん? だから、モチベーションを維持するのが難しい。そこで、筋トレ後に『小さなご褒美』を用意するんや。
俺の場合は、筋トレ終わったらすぐにプロテインを飲む。別にプロテインじゃなくてもええねん。好きな音楽を聴くとか、ちょっと贅沢なコーヒーを淹れるとか、好きな漫画を1話だけ読むとか。なんでもええねん。
「筋トレを頑張ったら、これが待ってる!」って思うと、重い腰がちょっとだけ軽くなる。ドーパミンってのは、快楽だけじゃなくて『期待』でも分泌されるから、このご褒美が次の筋トレへの期待に繋がるんや。
ただし、ご褒美がスマホゲームとかポルノとか、ドーパミン漬けの元凶になるもんは避けるようにしよな。せっかく筋トレでドーパミンを健全に使ったのに、またジャンクドーパミンに流されたら意味ないからな。
7. 失敗しても自分を責めない。また明日やればええねん
これが一番大事かもしれへん。弱者男性って、完璧主義な上に、ちょっとでも失敗したら自分を責めまくる傾向があるやん?
「ああ、今日も筋トレできなかった…俺はダメなやつや…」
こんな風に自分を責めてたら、そりゃあ次の一歩が踏み出せなくなるわな。でもな、失敗してええねん。弱者やから、失敗するんが当たり前やん?
俺も、筋トレできなかった日なんて山ほどある。でも、そんな時は「まあ、しゃーないな。また明日やればええか」って思うようにしてるんや。
自分を責めるエネルギーって、めちゃくちゃ消耗するねん。そのエネルギーを、また次の一歩を踏み出すために使った方が、よっぽど建設的やろ?
完璧な人間なんておらへん。俺ら弱者は特にそうや。だから、失敗しても自分を許して、また明日、ほんの少しでもいいから前に進む。その繰り返しが、いつか大きな変化に繋がるんやで。
完璧じゃなくてええねん。弱者なりに一歩踏み出そな
どうやった?
どれもこれも、「そんなんでええの?」って思うくらいハードル低いことばっかりやったやろ? でもな、弱者代表の俺が言うけど、この『ハードルの低さ』がマジで大事やねん。
俺らドーパミンの奴隷は、ちょっとでもしんどいことやったらすぐに逃げ出す。だから、まずは『逃げ出さない』ための工夫が必要なんや。
筋トレは、すぐに結果が出るもんちゃう。でも、続けていけば確実に体は変わるし、何より『自分と向き合って、自分で決めたことをやり遂げた』っていう小さな成功体験が、俺らの自信に繋がるんや。
俺もまだまだ道半ばや。たまにサボるし、誘惑に負けることもある。でも、それでも『とりあえず』続けてる。完璧じゃなくてええねん。弱者なりに、一歩ずつ前に進んでいこうや。
お前も、今日からこの中のどれか一つでもええから、試してみてくれへん?
俺も一緒に頑張るから、またここで進捗報告しような。お互い、ドーパミンに支配された自分から、自分の人生を取り戻すために、泥臭くもがいていこうや!
応援してるで。