Twitterやめたら、俺の頭の中の『騒音』がマジで消えた話。情報過多で疲弊してた過去の自分へ
2026.8.19
お前、Twitter見てる時間、無駄やと思いつつも、ついつい無限スクロールしてまうこと、ないか?
俺もそうやった。マジで。
朝起きてすぐ、寝る前、移動中、仕事の合間、トイレの中まで。スマホ握りしめてはTwitterを開いてた。
タイムラインをひたすら追いかけて、どうでもいい情報、誰かの愚痴、煽り合い、キラキラした成功者の投稿…いろんな情報が脳内に流れ込んできて、常に頭の中がザワザワ、モヤモヤしてた。
「これ、なんの意味があんねん?」って思いながらも、指が勝手に動いて、アプリを閉じられへん。
まるで脳内に常にラジオが流れてるみたいで、全然落ち着かへんかったんや。
俺の頭の中は、常に『情報過多』でパンク寸前やった
俺、昔はマジでTwitterの奴隷やった。
ちょっとでも暇な時間があったら、すぐにTwitterを開いてた。通知が来てなくても、なんか新しい情報があるんじゃないかって、常に期待してたんや。
で、実際に何を見てたかっていうと、ほとんどがどうでもいい情報やねん。
- 誰かのランチの写真
- 有名人のゴシップ
- 政治家の批判
- インフルエンサーの自慢話
- 見知らぬ人同士の口論
こんな情報が、洪水みたいに俺の脳に押し寄せてきてた。
「これ、俺の人生に必要か?」って聞かれたら、答えは「NO」や。でも、指は止められへん。まるでドーパミンに操られてるみたいに、ひたすらスクロールし続けてた。
その結果、どうなったと思う?
頭の中が常に情報でパンパンになって、全然クリアにならへんかったんや。
何か考えようとしても、すぐにTwitterで見たどうでもいい情報が割り込んできて、集中できひん。イライラするし、常に落ち着きがなかった。
夜寝る前も、今日見たツイートの内容が頭の中を駆け巡って、なかなか寝付けへんかったりな。
マジで、俺の脳はTwitterっていう『騒音発生装置』に支配されてたんやなって、今になって思うわ。
メンズコーチジョージの言葉で、俺は『騒音』の正体に気づいた
そんなドーパミン漬けのTwitter依存生活を送ってたある日、俺はふと「この頭の中のザワザワ、何なん?」って思ったんや。
漠然とした不安とか、焦燥感とか、常に何かに追われてるような感覚。それがTwitterを見てる間は一時的に紛れるんやけど、アプリを閉じたらまたすぐに戻ってくる。
そんな時に、YouTubeでメンズコーチジョージの動画を見た。
彼が「情報デトックス」の話をしてて、スマホやSNSから離れることで、脳が休まって、自分の本当にやりたいことや、自分の声が聞こえるようになるって言ってたんや。
その言葉を聞いた瞬間、俺の頭の中に電撃が走ったような感覚やった。
「これや!俺の脳内の騒音の原因は、Twitterやったんや!」
ずっと原因不明やった頭の中のモヤモヤ、ザワザワの正体が、Twitterから流れ込んでくる情報過多やったって気づいたんや。
そこから俺は、思い切ってTwitterアプリをスマホから削除した。アカウントを完全に消すのは怖かったから、まずはアプリを消すことから始めたんや。弱者代表の俺には、そのくらいのハードルがちょうどええねん。
Twitter断ちして、俺の脳内から『騒音』が消えた話
Twitterアプリを消してからの数日間は、マジでしんどかった。
スマホを触るたびに、無意識にTwitterアプリがあった場所をタップしようとしてしまう。指が勝手に動くんや。まさに禁断症状やった。
「今、何が起きてるんやろ?」「誰かが俺のことツイートしてへんかな?」って、常に気になって仕方なかった。ドーパミン中毒って、こんなに恐ろしいんやって身をもって体験したわ。
でも、そこをグッとこらえて、1週間が過ぎた頃。
あれ?なんか頭が軽い?
そう、Twitterから離れて1週間くらい経った時、俺の頭の中のザワザワが、少しずつ静かになっていくのを感じたんや。
そして、2週間が経った頃には、マジで驚いた。
俺の頭の中から、あの『騒音』が完全に消えてたんや。
常に流れてたBGMみたいな雑念がなくなって、脳がスッキリした感覚。まるで、耳栓をしてたのが取れたみたいな感じやった。
具体的に何が変わったかっていうと、
1. 自分の考えがクリアになった
Twitterのノイズがなくなったことで、自分の頭で考える時間が増えた。何かを決めるときも、他人の意見に流されずに、自分の本心と向き合えるようになったんや。
2. 目の前のことに集中できるようになった
仕事中も、散歩中も、ご飯を食べてる時も、Twitterのことが頭をよぎらなくなった。目の前のタスクに集中できるようになったし、ご飯の味も、空の色も、前よりも鮮明に感じられるようになったんや。
3. イライラが減った
Twitterで他人のネガティブな情報や煽り合いを見てると、無意識にイライラしてたみたいや。それがなくなったことで、心の波が穏やかになった。些細なことで腹を立てることが減ったんや。
4. 「今、何したい?」って自分の声が聞こえるようになった
暇な時間があっても、すぐにTwitterを開く代わりに、「俺、今何したいんやろ?」って自分に問いかけるようになった。そしたら、本を読んだり、散歩したり、瞑想したり…自分が本当にやりたいことが見つかるようになったんや。
Twitterをやめたことで、俺の脳は情報過多の状態から解放されて、本来の静けさを取り戻したんやなって実感したわ。
お前も、自分の脳を『騒音』から解放してやれ
俺の経験から言えるのは、Twitterは、俺らの脳を「情報過多」で疲弊させてたんやなってことや。
ドーパミン中毒の最たるもんやった。安易な快感と引き換えに、俺らの集中力や心の平穏を奪ってたんや。
情報断ちって、マジで脳のデトックスやねん。最初はしんどいけど、その先に待ってる「静かな脳」は、想像以上に快適やで。
お前も、頭の中が常にザワザワしてへんか?
もしそうなら、試しに1日、いや半日でもええから、Twitterから離れてみい。
最初は禁断症状で苦しいかもしれへん。でも、その先に「静かな自分」がおるで。自分の声が聞こえるようになるで。
俺もまだたまに誘惑に負けそうになるけど、あの「騒音」にはもう戻りたくないわ。
一緒に、自分の脳と、自分の人生を取り戻そうや。
俺ら弱者代表は、まず自分の内側から変えていくんや。それが、男磨きの第一歩やからな。
また次の記事で会おな!