ソシャゲやめた夜、虚無感で死にそうやった俺が『とりあえず』やったこと
2026.5.31

ソシャゲやめたはいいけど、夜が暇で死にそうになった経験、お前にもあるやろ?
「ソシャゲやめても、結局スマホいじってるだけやん!」って思ってるやつ、おるよな?
俺もそうやった。マジで虚無感との戦いやったで。
今回は、そんなソシャゲ断ちの夜に、俺がどうやって時間と向き合ったか、リアルな話を晒すわ。
ソシャゲやめた夜、虚無感で死にそうになった話
ソシャゲに費やしてた時間、マジでやばかったんや。
通勤中、昼休み、寝る前、トイレの中まで。ちょっとした隙間時間があれば、すぐにスマホを手に取って、ポチポチしてた。
「これ、やめなあかん」って頭ではわかってた。時間も金も溶かしてるし、なんか常に脳みそがザワザワしてる感じがして、全然落ち着かんかったからな。
で、一大決心して、アプリを消したんや。
最初は「やった!これで俺も変われる!」ってちょっとテンション上がったんやけど、いざ夜になると、マジで手が勝手にスマホに伸びるんよ。
ホーム画面の、ソシャゲのアイコンがあった場所に指がさまよう。なんか、そこにあるはずのものがなくて、ゾワッとした感覚。
「何したらええんや…」って、マジで虚無感に襲われたんや。お前もそうやろ?
今までソシャゲで埋めてた時間が、ポッカリと穴開いたみたいになって、その穴から冷たい風が吹き込んでくるような感覚やった。
ドーパミンの奴隷やった俺が、ソシャゲ断ちの夜に直面した現実
ソシャゲって、脳みそに直接ドーパミンをぶち込む麻薬みたいなもんやん。
ガチャ引く時の高揚感、イベントクリアした時の達成感、ランキング上位に入った時の優越感。
あれが全部なくなったら、そりゃ脳みそは「もっとくれ!」って叫ぶわな。禁断症状みたいなもんや。
俺も最初は、ソシャゲの代わりにYouTubeショートとかTwitterとか、別のドーパミンに逃げそうになった。
「あかん、これじゃ意味ないやん…」って、自分の情けなさにゲンナリしたんや。結局、スマホ握りしめてるだけやんって。
メンズコーチジョージの動画とか、ドーパミンデトックスの本とか読んで、知識だけはあったんやけど、いざ実践となると、マジで難しい。頭ではわかってても、体が言うこと聞かんのよな。
このままじゃ、ソシャゲはやめても、結局別のドーパミンに依存するだけやんって、焦りも出てきたんや。
「とりあえず」でええねん。俺が虚無感を埋めるためにやったこと
完璧な「充実した時間」なんて、最初から無理やねん。
大事なのは、ドーパミンに逃げずに、その虚無感と向き合うこと。最初はしんどいけど、それが第一歩や。
俺がソシャゲ断ちの夜に「とりあえず」やったこと、いくつか紹介するわ。
スマホを置いて、夜の散歩に出る
マジでこれ。スマホは家に置いて、イヤホンもなし。完全にデジタルデトックスや。
ただ外を歩くだけ。夜風が気持ちいいとか、星が綺麗とか、そんなんじゃなくていい。最初は何も感じんかったわ。
ただ「歩く」って行為に集中する。脳みそが勝手に考えてることを、ただ眺める。ソシャゲのこととか、仕事のこととか、色々浮かんできたけど、それを「あ、考えてるな」って客観的に見る練習や。
6000歩とか目標はあったけど、この夜は「とりあえず外に出る」だけで勝ちやった。外の空気を吸うだけで、なんかちょっとだけリフレッシュできた気がしたんや。
5分だけでも瞑想してみる
「瞑想とか意識高い系やん…」って思ってた俺でもできたで。
座って目を閉じて、呼吸に集中するだけ。最初は雑念だらけやったわ。「今日の晩飯、何やったっけ?」とか「あのキャラ、結局引けなかったな」とか、ソシャゲのことまで考えたわ。
でも、それでええねん。雑念が浮かんでも、また呼吸に意識を戻す。それだけでOK。完璧に無になる必要なんてないんや。
5分だけでも、なんか頭の中がちょっとだけ整理された気がした。ドーパミン漬けの脳みそを、ちょっと休ませてやる感じやな。
ノートに「虚無感」を書き出す
「暇や」「何したらええかわからん」「ソシャゲやりたい」「なんか落ち着かん」
そんなネガティブな感情を、全部ノートに書き出した。殴り書きでもええねん。誰に見せるわけでもないからな。
文字にすると、なんかちょっと客観的に見れるんやな。「ああ、俺、こんなこと考えてたんや」って。
自分の感情を「見える化」するって、意外とスッキリするもんやで。頭の中でモヤモヤしてるだけより、ずっと楽になったわ。ドーパミンに逃げずに、自分の感情と向き合えたってだけで、ちょっとだけ自信になったんや。
紙の本をパラパラめくる
スマホじゃなくて、紙の本。これが意外と大事やねん。
別に難しい自己啓発本とかじゃなくていい。漫画でも雑誌でも、何でもええ。俺は、メンズコーチジョージが勧めてた本を、とりあえず開いてみた。
読む気なくても、ページをめくるだけで、なんか「スマホに触ってない」ってだけで、ちょっとだけ自分を褒めれた。紙の匂いとか、ページの質感とか、そういうアナログな感覚が、なんか落ち着くんよな。
虚無感は、実は「自分と向き合うチャンス」やった
ソシャゲをやめて、いきなり人生がバラ色になるわけじゃない。むしろ、最初はしんどい。マジでしんどい。
今までドーパミンで誤魔化してた「暇」とか「不安」とか「寂しさ」とか、そういうもんが全部顔を出してくるからな。
でも、その虚無感って、実は自分の「本当の欲求」と向き合うチャンスなんやなって、最近思うようになった。
「俺、本当は何がしたいんやろ?」
「何に時間を使いたいんやろ?」
ソシャゲに時間を使ってた頃は、そんなこと考えもしなかった。考える暇もなかった。常に脳みそが刺激を求めて、次のイベントとかガチャのことばっかり考えてたからな。
虚無感は、俺らが自分の人生を取り戻すための「空白の時間」なんや。その空白を、安易なドーパミンで埋めるんじゃなくて、ちょっとずつ自分のための時間に変えていく。それが男磨きの一歩やと思うで。
弱者代表の俺から、ソシャゲ断ちを頑張ってるお前へ
俺もまだ完璧じゃない。たまにソシャゲの広告見て「うっ…」ってなる時もあるし、昔のフレンドがやってるのを見ると、ちょっとだけ「またやりたいな」って思うこともある。
でも、確実にドーパミンに支配される時間は減ってる。あのザワザワした感じも、前よりずっとマシになった。
ソシャゲやめた夜、もし虚無感に襲われたら、無理に「充実した時間」を作ろうとしなくてええねん。
まずは「ドーパミンに逃げない」ってことを意識して、俺がやったみたいに「とりあえず」何かやってみいひん?
散歩でも、瞑想でも、ノートに書き出すだけでもええ。紙の本をパラパラめくるだけでもええんや。
完璧じゃなくていい。一歩ずつ、一緒にドーパミンの奴隷から卒業していこうや。
弱者代表の俺が言うんやから、間違いない。
今日、ソシャゲをやらなかったお前は、それだけで勝ちやで。よう頑張ったな!