弱者代表の俺が『価値観の書き出し』3ヶ月で人生の軸を見つけた話
2026.5.29

「変わりたいけど、何から始めたらええか分からん…」
そう思ってるやつ、今このブログ読んでるお前の中にも、きっとおるやろ?
俺もそうやった。いや、むしろ「そうやった」じゃなくて「今もたまにそうなる」が正直なところやな。
ドーパミンの奴隷やった過去の俺は、毎日スマホ見ては無限スクロール。ポルノ見ては自己嫌悪。ソシャゲに時間溶かしては「こんな自分嫌や」って、ずっと思ってた。
やるべきことは分かってるねん。筋トレせなあかん、散歩せなあかん、仕事もちゃんとせなあかん。でも、体が動かへん。頭の中は常にモヤモヤしてて、漠然とした不安がずっとあった。
そんな俺が、ちょっとだけ、ほんまにちょっとだけやけど、自分の人生のハンドルを握れるようになったきっかけがある。
それが、メンズコーチジョージさんに教わった**「価値観の書き出し」**やった。
正直、最初は「なんやそれ?」「そんなんで変わるんか?」って半信半疑やったんやけど、3ヶ月続けてみたら、マジで俺の人生に小さな変化が起きたんや。
今日はその話を、弱者代表の俺が正直に語るで。
「価値観の書き出し」って、なんやねん?
メンズコーチジョージさんの動画で初めて「価値観」って言葉を聞いた時、俺は正直ピンとこんかった。
「価値観?なんか意識高い系のやつが言う言葉やろ?」って思ってたんや。
でも、ジョージさんが言うには、**「自分の価値観を明確にすることで、人生の羅針盤ができる」**ってことやった。
羅針盤?なんやそれ?って感じやろ?
要は、
- 自分が何を大切にして生きていきたいのか?
- どんな人間になりたいのか?
- 何に時間やエネルギーを使いたいのか?
これを、具体的に言葉にして書き出すってことやねん。
当時の俺は、自分の価値観なんて全く分からんかった。周りの意見に流されまくり。友達が「これええで」って言ったらすぐ飛びつくし、SNSで「これが正解」って言われたら、それが自分の意見みたいに思ってた。
だから、目標設定しても続かへんかったし、ドーパミンに負ける理由も、結局は自分の軸がなかったからやったんや、と今なら分かる。
弱者代表の俺が「価値観の書き出し」をやってみた
「とりあえずやってみよか」
そんな軽い気持ちで、俺はノートとペンを用意した。
ジョージさんの動画を見ながら、とにかく頭に浮かんだ言葉を書き出していったんや。
最初は「健康」「成長」「自由」とか、ありきたりな言葉しか出てこんかった。でも、それでええねんってジョージさんも言ってたから、気にせず続けた。
「もっと深く掘り下げてみよう」って意識して、例えば「自由」って何や?って自問自答してみる。
- 「時間的な自由?」「経済的な自由?」「精神的な自由?」
- 「誰にも縛られずに、自分のやりたいことをやる自由?」
こんな感じで、出てきた言葉をさらに深掘りしていくんや。
俺が書き出した価値観の一部はこんな感じやった。
- 健康:心身ともに元気でいること。ドーパミンに支配されないこと。
- 成長:昨日より今日の自分を良くすること。新しいことに挑戦すること。
- 自由:自分の時間と選択を自分で決めること。誰かの期待に応えるためじゃない。
- 貢献:誰かの役に立つこと。このブログもそうやな。
- 正直:自分の気持ちに嘘をつかないこと。コンプレックスも隠さない。
最初は数個しか出てこなくても、全然問題ない。完璧主義にならんでええねん。
俺は毎日じゃなくて、週に1回とか、気が向いた時に見直したり、新しい言葉を付け足したりしてた。それだけでも十分効果あったで。
3ヶ月続けて、俺の人生に起きた変化
「価値観の書き出し」を3ヶ月続けてみて、俺の人生にどんな変化があったか。正直に言うと、劇的に人生がひっくり返ったわけじゃない。でも、確実に「小さな変化」が積み重なって、俺の日常は変わり始めたんや。
1. 行動の判断基準ができた
これが一番デカかったかもしれへん。
以前は、何か行動する時に「これ、やるべきかな?」「みんなやってるから、俺もやろうかな?」って、常に周りの目を気にしてた。
でも、自分の価値観が明確になってからは、「これ、俺の価値観と合ってるか?」って考えるようになったんや。
例えば、スマホで無限スクロールしそうになった時。
「あれ?俺の価値観は『成長』と『健康』やったよな?この行動は、その価値観に合ってるか?」
そう自問自答することで、ドーパミンに流されそうになった時も、踏みとどまる回数が確実に増えたんや。もちろん、たまに負けることもあるけどな。人間やからしゃーない。
2. 自己肯定感がちょっとだけ上がった
自分の価値観に沿った行動ができるようになると、自分に対する納得感が生まれてくるんや。
「ああ、俺は自分の大切にしてることに向かって、ちゃんと行動できてるな」
そう思える瞬間が増えると、自分を好きになれる瞬間も増える。弱者代表の俺でも、ちょっとだけ自分を褒めてあげられるようになったんや。
ドーパミンの奴隷やった頃は、自己嫌悪の塊やったから、これはほんまに大きな変化やったで。
3. 目標設定が明確になった
漠然と「変わりたい」って思ってた頃は、目標も漠然としてた。「痩せたい」「モテたい」とか、フワッとした目標ばっかり。
でも、価値観が明確になってからは、「俺の価値観である『健康』のために、今日は6000歩歩く」「『成長』のために、新しい本を10ページ読む」って、具体的に考えられるようになった。
自分の価値観と紐づいた目標は、やっぱり継続しやすいんやな、って実感したで。
4. ドーパミンデトックスとの相乗効果
「価値観の書き出し」とドーパミンデトックスは、マジで相性が良かった。
ドーパミンデトックスで、一時的に快楽を断つことで、自分の本当の欲求や価値観が見えやすくなる。そして、明確になった価値観が、ドーパミンに流されないための強い味方になってくれるんや。
まさに、最強のコンボやったな。
弱者代表の俺から、お前へのメッセージ
「価値観の書き出し」って聞くと、なんか難しそうとか、意識高そうって思うかもしれへん。
でも、俺みたいな弱者代表でも、ちゃんと効果があったんや。
特別な能力はいらん。必要なのは、ノートとペン、そして「変わりたい」って気持ちだけや。
最初は完璧にやらんでええ。出てきた言葉を書き出すだけでも十分やし、価値観は変わっていくもんやから、定期的に見直すのも大事やで。
もし今、「変わりたいけど、何からやったらええか分からん」って悩んでるなら、まず「価値観の書き出し」からやってみいひん?
自分の人生の羅針盤を、一緒に見つけよや。俺もまだ旅の途中やけど、お前と並走して、ちょっとずつでも前に進んでいきたいと思ってるで。
さあ、今日から一緒に、自分の人生のハンドルを握り直そや!