KORETAMA
食事

ジャンクフードの誘惑に負けた日、俺が自分を責めずにやったこと

2026.5.25

ジャンクフードの誘惑に負けた日、俺が自分を責めずにやったこと

「あー、またやってもうた…」ジャンクフードの誘惑、強すぎひん?

なあ、みんなも経験あるやろ?

「今日は絶対、健康的な食事にする!」って決めてたのに、仕事帰りとか、疲れてる夜とか、ついついコンビニ寄って、ポテチとかカップ麺とか、スイーツとか…

気づいたら、レジで会計してる自分がいる。

俺もそうやった。いや、今もたまにそうなる。特に疲れてるときは、もう抗えへんのよな。脳みそが「楽して快楽くれ!」って叫んでる感じ。

昔はひどかったで。夜中にこっそり買い込んで、部屋の電気消して、スマホいじりながらジャンクフードを胃に流し込む。まさにドーパミンの奴隷やった。

で、食い終わった後の自己嫌悪感、半端ないよな。

「なんで俺はこんなこともできひんねやろ…」 「また自分に負けた…」

鏡に映る自分を見るのも嫌になる。そんな気持ち、痛いほどわかるわ。

自分を責めても、ええこと一つもないって気づいた

俺もな、ジャンクフード食うたびに自分を責めまくってたんよ。

「意志が弱い」「ダメな人間や」って。そんで、その自己嫌悪から逃れるために、またスマホいじったり、ゲームしたり、ポルノ見たり…結局、ドーパミンの沼に逆戻りやった。

でも、ある時気づいたんよ。

自分を責めても、ええこと一つもないって。

むしろ、自分を責めることでストレスが溜まって、またそのストレスを解消するためにジャンクフードに手を出してしまう。悪循環やん?

俺らみたいな弱者代表は、完璧主義なんて目指したらあかんのよ。完璧を目指すと、ちょっとした失敗で全部投げ出したくなる。俺もそうやった。だから、完璧じゃなくてええねん。

大事なのは、失敗した後にどうするか、やと思うんよ。

ジャンクフードに負けた日、俺が自分を責めずにやったこと

じゃあ、実際に俺がジャンクフードの誘惑に負けてもうた日、どうしてるか。自分を責めずに、次に繋げるためにやってることを紹介するわ。

1. まずは「認める」こと。

「あ、食ってもうたな」

これだけ。それ以上でも以下でもない。感情をジャッジしない。「なんで食ったんや!」とか「俺はダメや!」とか、そういう思考は一旦ストップ。

「ま、人間やしな。たまにはそういう日もあるわ」くらいの気持ちで、自分の行動を客観的に見る。これが意外と難しいんやけど、意識するだけで全然違うで。

2. 「次に何をするか」に意識を向ける。

過去は変えられへん。食ってしまった事実はもう変えられへんのよ。でも、未来は変えられる。

だから、食ってしまったことをクヨクヨ考えるんじゃなくて、「じゃあ、次は何をしよう?」って考えるようにしてる。

俺の場合、具体的にやってることはこんな感じやな。

ポイントは、全部やろうとしないこと。どれか一つでもええねん。何か一つでも「できた」って思えたら、それが小さな成功体験になるからな。

3. 次の食事を「丁寧に」準備する。

ジャンクフードを食った次の食事は、いつもより丁寧に準備するようにしてる。

例えば、鶏胸肉をしっかり焼いて、野菜もたっぷり摂るとか。コンビニ弁当じゃなくて、自分で作ったものを食べる。そうすることで、「よし、ここでリセットや!」って気持ちになれるんよ。

これもまた、「俺、やればできるやん」っていう自己肯定感を高めるための、小さな一歩やな。

完璧じゃなくてええねん。また明日から頑張ればええねん。

男磨きって、一直線に進むもんじゃないと思うんよ。

俺もそうやけど、前に進んだと思ったら、また後ろに下がったり、横道に逸れたり。そんなことの繰り返しやん。

ジャンクフードの誘惑に負ける日も、そりゃあるわ。人間やもん。ロボットちゃうねんから。

大事なのは、そこで自分を責めて立ち止まっちゃうことじゃなくて、**「ま、しゃーない。また明日から頑張ろか!」**って、前を向くことやと思うんよ。

俺は「弱者でええねん。弱者なりに今日6000歩歩いた、それで勝ちやろ」っていつも自分に言い聞かせてる。ジャンクフード食うた日でも、その後に何か一つでもできたなら、それで勝ちや。

完璧じゃなくてええねん。俺もまた負けるかもしれんけど、その時はまた立ち上がろうな。一緒に頑張ろうぜ。