ジャンクフード食って後悔?俺が『自分を責めずに切り替える』ためにやったこと
2026.8.17
なぁ、お前も経験あるやろ?
「あー、またやってもうた…」って日。
仕事で疲れて、家に帰ってきて、冷蔵庫開けたら何も作る気にならへん。
気づいたらスマホでデリバリーアプリ開いて、ポテトとハンバーガー、ピザとか頼んでる。
で、一気に食い終わって、残ったのは空っぽの容器と、胃もたれと、何より最悪な自己嫌悪感。
「なんで俺、こんなもん食ってんねん…」 「せっかく頑張ってたのに、全部台無しやん…」
俺もそうやった。マジでそうやったで。
ドーパミンの奴隷やった頃の俺は、ジャンクフード食った後の自己嫌悪が半端なかった。
「俺はダメな人間や」「意志が弱い」「もう何をしても無駄や」
そんなネガティブな感情が、頭の中をぐるぐる回って、余計に気分が落ち込むねん。
でもな、これって逆効果やん?
自分を責めても、何も解決せえへん。むしろ、その自己嫌悪がまた次のジャンクフードへの誘惑に繋がったりするんや。
「どうせ俺はダメやし、もうええわ」って、開き直ってまた食うてまう。
悪循環やんか。
だから、俺は考えたんや。ジャンクフード食ってもうた日でも、自分を責めずに、どうやって次に繋げるか。
今回は、弱者代表の俺が、実際にやってる「切り替え方」を話すで。完璧じゃなくてええねん。一緒に次の一歩踏み出そか。
まずは「食ったもん」を認めることからや
これ、めちゃくちゃ大事やねん。
ジャンクフード食って、後悔の念に駆られてる時って、その事実から目を背けたくなるやん?
「なかったことにしたい」「見なかったことにしよう」って。
でもな、食べた事実は変わらへんねん。
だから、まずは「あー、食ってもうたな」って、声に出して認めるんや。心の中で呟くだけでもええで。
「うん、今日はハンバーガーとポテト食った。美味かったけど、ちょっと胃もたれしてるわ」
これでええねん。誰かに言う必要はない。自分に正直になるだけや。
この「認める」って行為が、自己嫌悪のループから抜け出す第一歩になるんやで。
次に「なんで食ったんか」をちょっとだけ考える
食ったことを認めたら、次にちょっとだけ考えてみてほしいんや。
「なんで俺、今日ジャンクフード食ったんやろ?」って。
深く深く掘り下げる必要はないで。心理学的な分析とか、そんなんいらん。
「あー、今日は仕事でめっちゃ疲れてたからかな」 「なんか、寂しかったんかな」 「ストレス溜まってたもんな」
このくらいで十分やねん。
自分の感情や状況を、ほんの少しだけ客観視する練習や。
俺も、日記に「今日は疲れてて、ジャンクフードに逃げた」ってメモるだけやったりする。
これをするだけで、次に同じ状況になった時に、「あ、また疲れてるからジャンクフードに手が出そうになってるな」って、気づけるようになるんや。
気づくだけでええねん。そこで止められなくても、気づけただけで勝ちやろ。
「じゃあ、次どうする?」を考える。でもハードルは激低でええねん
食べた事実を認めて、なんで食べたかを軽く考えたら、次は「じゃあ、次どうする?」って考えるんや。
ここで「明日から完璧な食生活に戻す!」とか、そんなハードル高い目標は立てんでええで。
弱者代表の俺らには、そんなん無理やん?どうせ続かへん。
だから、ハードルは激低でええねん。
例えば、こんな感じや。
- 「明日の朝食は、いつものコーヒーと、せめてバナナ1本にしよか」
- 「今日はもう寝る前にスマホ触るのやめよか」
- 「明日は6000歩、散歩行こか」
- 「明日の昼飯は、コンビニでサラダチキンと野菜スティックにしよかな」
どうや?これならできそうやろ?
完璧なリカバリーを目指すんじゃなくて、ほんの少しでも「次」に繋がる行動を考えるんや。
この「小さな一歩」が、自己嫌悪の沼から抜け出すための命綱になるねん。
自分を責めるのはやめとこ。弱者代表の俺らには意味ないで
一番言いたいのは、これや。
ジャンクフード食ってもうた自分を、責めるのはやめとこ。
俺も昔は、自分を責めることで「次こそは!」って奮い立たせようとしてたんやけど、逆効果やった。
自己嫌悪は、ドーパミン中毒をさらに加速させるだけやねん。
「俺はダメだ」って思うと、その感情から逃れるために、また安易な快楽(ジャンクフード、スマホ、ポルノ…)に手を出してしまうんや。
だから、負けた自分を許す練習をしようや。
「まぁ、人間やしな」 「たまにはこんな日もあるわ」 「完璧主義はしんどいだけやん?」
こんな感じで、自分に優しくしてあげるんや。
俺らは、元々そんなに強い人間じゃない。弱者代表やん?
だからこそ、自分に厳しくしすぎると、すぐに心が折れてまうねん。
自分を許すことで、心に余裕が生まれて、次の一歩を踏み出すエネルギーが湧いてくるもんやで。
俺が実際にやってる「切り替え行動」3選
じゃあ、具体的にどんな行動で切り替えるか?
俺がジャンクフード食ってもうた日に、実際にやってることを3つ紹介するで。
1. 散歩に出る
食い終わって胃もたれしてる状態でも、無理のない範囲でええから、外に出て散歩するんや。
近所のコンビニまででもええし、公園を一周するだけでもええ。
外の空気を吸って、体を動かすことで、罪悪感が少しずつ洗い流されるような感覚になるねん。
ドーパミン以外の、健康的な快感を得る練習にもなるで。
「あー、ちょっとスッキリしたわ」って思えたら、それで勝ちや。
2. 瞑想する
散歩に出るのも億劫な時は、家で瞑想するのもアリや。
たった5分でも10分でもええねん。
静かに座って、自分の呼吸に意識を向ける。
そうすると、ジャンクフード食ってしまったことへの後悔とか、ネガティブな感情が、少しずつ落ち着いていくのがわかるんや。
自分の感情を客観視できるようになるから、「あ、俺、今こんな感情になってるんやな」って、冷静に受け止められるようになるで。
3. 友達に連絡する(孤独対策)
ジャンクフードに手を出してしまう原因の一つに、「孤独感」があるって、メンズコーチジョージも言うてたな。
寂しさとか、虚しさから、手軽な快楽に逃げちゃうんや。
だから、もしジャンクフード食ってしまった後に、孤独感を感じたら、無理に一人で抱え込まずに、誰かに連絡してみるんや。
友達に「今度飯行かへん?」ってLINE送るだけでもええし、家族に電話するのもアリや。
人との繋がりを感じることで、ドーパミン以外の幸福感を得られるし、次の衝動食いを防ぐことにも繋がるで。
完璧じゃなくてええねん。一緒に次の一歩踏み出そか
ジャンクフードの誘惑に負けてしまう日なんて、誰にでもあるんや。
俺も、今でもたまに負ける。完璧な人間なんておらへんからな。
大事なのは、そこで終わりにするんじゃなくて、どうやって次の一歩を踏み出すかや。
自分を責めずに、食べた事実を認めて、少しだけ反省して、ハードルの低い「次の一歩」を考える。
そして、散歩したり、瞑想したり、誰かと繋がったりして、心を切り替えるんや。
俺らは弱者代表や。だからこそ、自分に優しく、そして着実に、前に進んでいこうや。
完璧じゃなくてええねん。今日、このブログを読んで、少しでも「次、頑張ってみよかな」って思えたら、それで勝ちやろ。
一緒に、ドーパミンに支配された自分から、自分の人生を取り戻していこうや!
応援してるで!