KORETAMA
メンタル

弱者でも「今日勝った」って言える!俺が実践してる小さな勝利の見つけ方

2026.10.11

「今日勝った」って言いたいけど、なんか毎日パッとせえへんよな?

なあ、お前もそうやろ?

朝起きて、スマホ触って、飯食って、仕事行って、帰ってきて、またスマホ触って、寝る。

「今日、何か成し遂げたか?」って聞かれても、「いや、特に…」ってなる日ばっかりやん。

SNSとか見たら、なんか知らんけどみんなキラキラしてて、デカい目標達成してて、「俺も頑張らな!」って一瞬は思うねんけど、結局はベッドの上で無限スクロール。

俺もそうやった。いや、今もたまにそうなる。

毎日が同じことの繰り返しで、何一つ達成感がない。ドーパミンの奴隷になって、時間だけが過ぎていく感覚。マジでしんどいよな。

「変わりたい」って気持ちはあるのに、身体が動かへん。動いたところで、何から手をつけてええか分からへん。そんな自分に嫌気がさして、またスマホに逃げる。負のループや。

俺ら弱者でも「今日の勝ち」を見つける方法、あるんちゃうか?

昔の俺は、「何かデカいこと」を成し遂げないと「勝ち」じゃないって思ってた。

例えば、「資格取った!」「彼女できた!」「仕事で成果出した!」みたいな、人から見ても分かりやすい成果。

でもな、そんなんいきなりできるわけないやん?

俺ら弱者やねんから。いきなりホームラン打てるわけないねん。

そんなハードル高い「勝利」ばっかり追いかけてたら、一生「俺は負け組や…」って思い続けることになる。それって、マジでしんどいやろ。

だから、俺は考えたんや。

「俺ら弱者でも、毎日『今日勝った!』って思える日を作る方法、ないんか?」って。

デカいことじゃなくてええねん。マジでしょーもないことでええねん。

俺が「小さな勝利」に気づいたきっかけ

俺も昔は、ドーパミンの奴隷やった。ゲーム、ポルノ、Twitter、ショート動画…全部に時間と心を奪われてた。

「このままじゃアカン」って思って、メンズコーチジョージさんの動画とか見始めたんや。筋トレとか瞑想とか、日記とか、色々やってみようと思った。

でもな、最初から完璧にできるわけないやん?

筋トレも3日坊主。瞑想も「これ意味あんのか?」って思ってすぐやめた。日記も何書いたらええか分からんくて、白紙のまま放置。

「やっぱり俺はダメや…」って、また自己嫌悪に陥る日々やった。

そんなある日、散歩中にふと思ったんや。

「今日、6000歩歩けたな」って。

それまで家でゴロゴロしてた俺からしたら、6000歩って結構な距離やねん。しんどかったけど、なんかちょっとだけ気分が良かったんや。

その日、日記に「今日、6000歩歩いた。えらい。」って書いたんや。そしたら、なんか知らんけど、ちょっとだけ心が軽くなった。

「あれ?これって、もしかして『勝ち』なんちゃうか?」って。

それから、俺は「勝利」の定義をガラッと変えることにしたんや。

「勝利」のハードル、下げまくってええねん

俺ら弱者が「今日勝った!」って思える日を作るために、一番大事なこと。

それは、「勝利」のハードルを、地面にめり込むくらい下げまくることや。

「そんなんで勝ちなわけないやん」って思うかもしれへんけど、マジでそれでええねん。

だって、俺ら弱者やん?

ドーパミンに支配されて、自分の意思で行動することすら難しい日々を送ってる俺らやん?

そんな俺らが、ドーパミンに負けずに「自分の意思」で何かできた。それだけで、マジで勝ちやねん。

「昨日よりちょっとマシ」が、俺ら弱者にとっての最強の勝利や。

例えば、こんなことでもええねん。

どうや?マジでしょーもないことばっかりやろ?

でもな、この「しょーもない勝ち」を毎日見つけて、日記に書いたり、心の中で「よし!」って思ったりするだけで、マジで自己肯定感が変わってくるねん。

「そんなんで勝ちなわけないやん」って思うかもしれへんけど

俺も最初は「こんなんで勝ったとか言ってたら、マジで終わってるやん」って思ってた。

でもな、俺ら弱者は、まず**「自分を肯定する」ことから始めんと、何も変わらへん**ねん。

ドーパミンに支配されて、自分を責めてばっかりの人生から、少しでも「自分の人生」を取り戻す。

その第一歩が、この「小さな勝利」を見つけることやと、俺はマジで思うねん。

この小さな勝利の積み重ねが、いつかデカい自信になる。そして、その自信が、いつかデカい目標に挑戦する勇気を与えてくれるはずや。

「俺もそうやった」って言える仲間が、ここにいるで。

一緒に、しょーもない「今日の勝ち」を見つけていこうや。

俺も毎日、奮闘中やから。一緒に頑張ろな。

今日もお疲れさん。何か一つでも「勝てたこと」があったなら、お前はもう、昨日の自分より一歩前に進んでるで。