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弱者代表の俺が語る「今日勝った」の見つけ方。小さな一歩で自己肯定感を爆上げや!

2026.5.16

弱者代表の俺が語る「今日勝った」の見つけ方。小さな一歩で自己肯定感を爆上げや!

毎日「なんか負けたな」って思ってない?俺もそうやった。

今日も一日、お疲れさん。どうやった?

「なんか、今日も一日終わったけど、特に何もしてないな…」 「ベッドに横たわってスマホいじってるだけで一日が終わってしまった…」

そんな風に感じて、ちょっと自己嫌悪に陥ってないか?

俺もそうやった。いや、今もたまにそうなる。朝起きてから夜寝るまで、無限スクロールしたり、ポルノ見たり、ソシャゲしたり。気づけば一日が終わってて、「あー、今日も何もできなかったな」ってため息つく。SNS開けば、みんなキラキラした投稿ばっかりで、さらに落ち込むんや。

「俺、何やってんねやろ…」

そうやって、毎日を「負け」で終わらせてしまう自分に、嫌気がさしてた。

「勝ち」って何なん?デカいことしないと勝てないんか?

俺らの頭の中には、なんとなく「こうなったら勝ち」みたいなイメージがあるやん?

でもさ、俺らみたいな弱者代表からしたら、そんなんハードル高すぎひん?

「よし、今日から毎日筋トレ1時間やるぞ!」って意気込んでも、3日坊主で終わる。そしたら「あー、やっぱり俺はダメやな」って、また自己肯定感が下がる。これの繰り返しやったんや、俺は。

完璧主義で、目標が高すぎて、結局何もできずに挫折する。そしてまたドーパミンに逃げ込む。この負のループから抜け出されへんかった。

そんな俺が、ちょっとずつ変われたきっかけがあったんや。

昔の俺は「完璧主義の挫折王」やった

俺は昔から、何かを始める時、いつも「完璧」を目指してた。

例えば、筋トレ。やるなら毎日ジムに行って、プロテイン飲んで、食事も徹底して…って考えてた。でも、いざ始めても、仕事で疲れてジムに行けなかったり、食事が面倒になったりすると、「あー、もうダメだ。完璧にできないなら意味ない」って、すぐに諦めてたんや。

ドーパミンデトックスもそう。ポルノもソシャゲもTwitterも、全部きっぱりやめる!って決めても、ちょっと誘惑に負けたら「もう無理や…」って、また元の木阿弥。結局、何も変わらへん自分に絶望してた。

「どうせ俺なんか、何やっても続かへんねや…」

そんな風に、自分を責める毎日やった。

メンズコーチジョージの言葉が俺の転機やった

そんな時に出会ったのが、YouTubeのメンズコーチジョージさんの動画やった。

ジョージさんが言ってた言葉で、特に俺の心に刺さったのがこれ。

完璧じゃなくていい。昨日よりマシなら勝ち。

この言葉を聞いた時、頭をガツンと殴られたような衝撃やった。「完璧じゃなくていい」って、そんな考え方、今までしたことなかったから。俺は常に「完璧じゃなきゃ意味がない」って思ってたからな。

そこから俺は、考え方を変えてみたんや。

「デカい目標じゃなくて、今日できる『小さな勝ち』を見つけてみよう」って。

弱者なりの「今日勝った」の見つけ方

俺もまだまだ弱者やし、毎日完璧にできてるわけじゃない。でも、この考え方を取り入れてから、確実に自己肯定感が上がって、ドーパミンの奴隷から自分の人生を取り戻してる感覚があるんや。

具体的な「今日勝った」の見つけ方を、俺の経験から紹介するで。

1. ハードルを徹底的に下げる

「筋トレ1回でええやん」「散歩10分でも歩いたら勝ちやん」。

マジでこれ。例えば、腕立て伏せ。俺は昔、「毎日30回×3セット!」とか無茶な目標立ててたけど、今は「1回でもやったら勝ち」ってしてる。

朝起きて、ベッドの上で腕立て1回。これだけでも「よし、今日一つできた!」って思えるんや。たった1回やで?でも、その1回が、何もやらなかった自分との決定的な違いになる。

こんな感じで、バカみたいにハードルを下げるんや。そうすると、「これなら俺でもできるかも」って思えるやろ?

2. 「昨日よりマシ」を基準にする

完璧を求めない。昨日よりちょっとでも良くなってたら、それはもう大勝利や。

例えば、昨日ポルノを3時間見てしまったとする。今日、2時間59分に減らせたら、それはもう「勝ち」やねん。完璧にゼロにできなくても、昨日より1分でも減らせたら、それは立派な進歩や。

こんな感じで、自分の中の「昨日」と比べて、少しでも前進してたら、自分を褒めてあげるんや。誰かと比べる必要なんてない。比べるべきは、過去の自分だけや。

3. 「今日できたこと」を記録する

どんなに小さくてもいいから、今日できたことを記録するんや。日記でも、スマホのメモでも、なんでもええ。

俺は、夜寝る前に、今日できたことを3つくらい書き出すようにしてる。

こんな感じで、マジで些細なことでもいい。書き出すことで、自分の「勝ち」が目に見えるようになるんや。すると、「あれ?俺、意外と今日頑張ってるやん」って思えるようになる。

ドーパミンに支配されてた頃は、一日が終わると「何もできなかった」って虚無感しかなかったけど、この習慣を始めてから、少しずつ「俺、今日これだけやったで」っていう達成感が得られるようになったんや。

4. 自分を褒める

誰が褒めてくれなくても、自分で自分を認める。これがマジで大事や。

「ようやったな、俺」 「ナイス、俺!」

声に出して言ってみるのもええし、心の中で唱えるだけでもええ。最初はちょっと恥ずかしいかもしれへんけど、これ、マジで効くで。

俺らは、小さい頃から「もっと頑張れ」「まだまだだ」って言われることが多かったやん?だから、自分で自分を褒めるって習慣がない。でも、自分で自分を認めないと、誰も認めてくれへんねん。

小さな勝ちを見つけて、それを自分で褒める。このサイクルを回すことで、少しずつ自己肯定感が上がっていくんや。

小さな勝ちの積み重ねが、人生を変える

俺もまだまだ弱者やし、毎日が挑戦の連続や。誘惑に負けてしまう日もある。でも、この「小さな勝ち」を見つける習慣を始めてから、確実に変わってきてるんや。

いきなりデカい目標を達成しようとするんじゃなくて、まずは「今日、何に勝てたかな?」って考えてみてほしい。

筋トレ1回でも、散歩10分でも、ポルノ見なかった1時間でも、ジャンクフードを我慢できた一口でも、誰かに「ありがとう」って言えたことでもええ。

どんなに小さくても、それは間違いなく「勝ち」やねん。

その小さな勝ちを積み重ねていくことで、気づけば俺らは、ドーパミンに支配された自分から、自分の人生の主導権を取り戻してるはずや。

一緒に、今日一日を「勝ち」に変えていこうや

俺もまだまだ道半ばやけど、この「小さな勝ち」を見つける習慣は、マジで人生を変える力があるって信じてる。

だから、もし今、毎日を「負け」で終わらせてしまってる自分に苦しんでるなら、騙されたと思って、今日から「小さな勝ち」を探してみてほしい。

そして、見つけたら、自分で自分を褒めてあげてほしいんや。

俺も、今日、このブログを書ききったから「勝ち」や。そして、今から散歩に6000歩行ってくるから、それも「勝ち」にするつもりや。

一緒に、今日一日を「負け」じゃなくて「勝ち」に変えていこうや。俺ら弱者代表でも、やれることはあるんやで。

また次の記事で会おうな!

P.S.

もし「俺は今日これに勝ったで!」っていうのがあったら、コメント欄で教えてほしい。俺も励みになるからな!