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メンタル

コンプレックスで消耗してない?俺が『こじらせるのやめた』シンプルな考え方

2026.5.31

コンプレックスで消耗してない?俺が『こじらせるのやめた』シンプルな考え方

コンプレックス、お前も抱えてるやろ?

俺もそうやった。いや、今も全然ある。むしろコンプレックスの塊みたいなもんや。身長低い、顔も普通、話もそんなに上手くない。昔はそういう自分の短所ばっかり気にして、人と会うのがホンマに嫌やったんよ。

「どうせ俺なんか…」って、勝手に卑屈になって、ドーパミンに逃げまくってた時期もあったな。スマホの無限スクロールとか、ポルノとか、ソシャゲとか。現実の自分と向き合うのが怖くて、仮想の世界にばっかり浸ってたんや。

でもな、そんな俺でも、ちょっとだけ楽になった方法があるねん。

それは、コンプレックスを隠すのをやめて、笑いに変えるっていうシンプルな考え方や。

隠せば隠すほど、しんどくなるって知ってた?

俺も昔は、自分のコンプレックスを必死で隠そうとしてたんや。

例えば、身長が低いこと。集合写真撮る時、無意識に背伸びしたり、ちょっと後ろに下がったり。あと、会話の中で自分の容姿に触れられそうになったら、必死で話題を変えたりな。

でもな、これってホンマに疲れるねん。

常に「バレたらどうしよう」「どう思われるんやろ」って、心のどこかでビクビクしてる状態やん?そのエネルギー、半端ないで。まるで、ずっと重い荷物背負って生きてるみたいなもんやった。

しかも、隠そうとすればするほど、自分の中でそのコンプレックスがどんどん大きくなっていくんよ。まるでモンスターみたいに膨れ上がって、最終的には「俺はダメな人間や」って自己肯定感をゴリゴリ削ってくる。まさに負のループやったな。

俺がコンプレックスを『笑い』に変えてみた話

そんな俺に転機が訪れたんは、メンズコーチジョージさんの動画やったと思う。確か「自分の弱みを隠すな、むしろ武器にしろ」みたいな話をしてて、最初は「は?無理やろ」って思ったんや。

でも、ある時、ホンマに疲れて「もうええわ!」ってなったんよ。隠すのに疲弊しきって、どうでもよくなったというか。そこで、試しに自分のコンプレックスを、信頼できる友達に自虐ネタとして話してみることにしたんや。

俺「いや〜、俺ホンマに身長低いからさ、満員電車で息苦しいねん。みんなの脇の下ばっかり見てるわ」

友達「ははは!お前らしいな!」

…って、意外とあっさり笑ってくれたんよ。しかも、それで俺のこと嫌いになったり、バカにしたりするわけでもない。むしろ、なんか距離が縮まったような気さえしたんや。

この時の衝撃はすごかったな。「あれ?別に隠さなくても大丈夫なんや」って、肩の荷がドッと降りた感覚やった。

コンプレックスをこじらせないためのシンプルな考え方

俺がこの経験から学んだ、コンプレックスをこじらせずに生きるためのシンプルな考え方は、大きく分けて3つあるねん。

1. まずは「認める」ことや

「俺、〇〇やねん」って、まず自分自身で受け入れること。これが一番大事やと思う。誰かに言う前に、まず自分の中で「そう、俺は〇〇や」って認めるんや。

例えば、俺が「コミュ障やな」って自覚してるとして、それを「いや、俺は別にコミュ障じゃないし!」って否定してると、ずっとモヤモヤするやん?

でも、「ああ、俺はコミュ障気味やな」って認めると、なんか楽になるねん。変に頑張って喋ろうとしなくていいし、無理に明るく振る舞わなくてもいい。自分のペースでいられるようになるんや。

2. 信頼できる相手には「言葉に出してみる」

自分の中で認めたら、次は信頼できる友達とか、家族とか、パートナーとかに、ちょっとだけ話してみるんや。別に深刻な相談じゃなくてええねん。自虐ネタとして、笑いに変えるつもりで話してみる。

「いや〜、俺、ホンマに方向音痴でさ。この前もコンビニ行くのに迷子になったわ」とか。

「俺、マジで運動神経ないから、球技大会とか地獄やったわ」とか。

そうやって言葉にしてみると、意外と相手は気にしてなかったり、むしろ「わかるわ〜」って共感してくれたりするもんやねん。それで笑い合えたら、なんか心が軽くなるで。

もちろん、無理に言う必要はないし、誰にでも話す必要もない。でも、もし隠すのがしんどいなら、ちょっとだけ勇気を出してみる価値はあると思うで。

3. 完璧主義をやめて「弱さ」を受け入れる

俺らは、完璧な人間になろうとしすぎやねん。SNSとか見てると、みんなキラキラしてて、成功してるように見えるやん?でも、あれは切り取られた一面にすぎひん。みんな、それぞれ弱さやコンプレックスを抱えて生きてるんや。

完璧じゃない自分を受け入れること。自分の弱さも、コンプレックスも、自分の一部やって認めること。これがホンマに大事やと思う。

俺も、ドーパミンの奴隷やった過去とか、今もたまに誘惑に負けることとか、正直に話してるやん?それは、完璧じゃない自分を隠したところで、しんどくなるだけやってわかってるからや。

弱者でええねん。弱者なりに、今日6000歩歩いた、それで勝ちやろ。完璧じゃなくても、ちょっとずつ前に進んでる自分を褒めてやろうや。

コンプレックスを笑いに変えたら、人生がちょっと楽になった話

俺は、自分のコンプレックスを隠すのをやめて、笑いに変えるようになってから、ホンマに生きるのが楽になった。

今までコンプレックスを隠すことに使ってたエネルギーが、他のことに使えるようになったんよ。例えば、筋トレしたり、散歩したり、瞑想したり。自分の人生を良くするための行動に、そのエネルギーを回せるようになったんや。

もちろん、コンプレックスが完全に消えるわけじゃない。今でも「うわ、俺ってホンマにダメやな」って思う瞬間はある。でも、そこで「まあ、それが俺やしな」って、ちょっと笑って受け流せるようになったんや。

無理に「ポジティブになれ!」なんて言わへん。キラキラ自己啓発みたいなのは、俺も苦手やからな。

でも、もし今、コンプレックスでしんどいんやったら、ちょっとだけ視点変えてみいひん?

隠すのをやめて、笑いに変える。完璧じゃない自分を受け入れる。弱者代表の俺が言うんやから、多分大丈夫やで。

一緒に、もうちょっと楽に生きようや。俺もまだまだ道半ばやけど、隣で並走する仲間として、これからも頑張るで。

じゃあな!