KORETAMA
メンタル

コンプレックス、隠すのもうやめへん?俺が『笑い』に変えて楽になった話

2026.10.1

なぁ、お前もそうやろ? 自分のコンプレックス、必死で隠してるんちゃうか?

俺もそうやった。ずっとそうやった。

「俺、こんなとこダメやから、みんなにバレたら嫌われるんちゃうか?」 「バカにされるんちゃうか?」

そう思って、必死で隠して、取り繕って、完璧な自分を演じようとしてた。

でも、それってめちゃくちゃしんどいねん。

コンプレックスを隠すって、マジで消耗するんやで

俺、昔から声が小さいのがコンプレックスやったんや。

なんか、自信なさげに聞こえるんちゃうかとか、 「ちゃんと喋れよ」って思われてるんちゃうかとか、

常に周りの目を気にしてた。

会議とかで発言する時も、 「え、なんて言った?」って聞き返されるのが怖くて、 結局、言いたいことの半分も言えずに終わる、みたいな。

飲み会とかでも、みんなが盛り上がってる中で、 俺だけ蚊帳の外みたいな気分になって、 「俺の声が小さいから、誰も俺の話聞いてくれへんのや…」 って、勝手に落ち込んでた。

これって、マジでエネルギー使うねん。

常に「どうしたら声が大きく聞こえるか」とか、 「どうしたら自信があるように見えるか」とか、 そんなことばっかり考えて、頭の中がパンパンやった。

お前も、何か隠してるもんあるやろ?

とか、色々あると思うねん。

それ、ホンマにしんどいよな。俺もそうやったから、痛いほどわかるで。

「もうええわ!」ってなった、俺の転機

そんな俺が、ちょっとずつ変わっていったきっかけがある。

メンズコーチジョージさんの動画見たり、 ドーパミンデトックス始めて、自分と向き合う時間が増えてから、

「あれ?俺、なんでこんなに必死で隠してるんやろ?」 って、ふと思ったんや。

ある日、会社の飲み会で、また俺の声が小さくて、 みんなに「え?なんて?」って聞き返されたんや。

その瞬間、いつもの俺やったら、 「あー、またやってもうた…」って落ち込んで、 その場から消えたくなってたはずやねん。

でも、その日はなんか、知らんけど、 「もうええわ!」って吹っ切れたんや。

で、俺、その場でこう言ったんや。

「すんません!俺、声が小さいのがコンプレックスで、 いつも聞き取りにくくてホンマごめんやで! これでも頑張って声出してるつもりやねんけど、 もし聞き取れへんかったら、遠慮なく『聞こえへんぞゴラァ!』って突っ込んでくれ!」

って、ちょっと自虐を交えながら、笑いながら言ってみたんや。

そしたら、どうなったと思う?

みんな、一瞬ポカーンとしてたけど、 すぐに「ははは!正直すぎやろ!」って笑ってくれたんや。

で、その日以来、俺が声小さくて聞き返されても、 「お、また声小さいぞ!」って、みんなが笑いながら突っ込んでくれるようになったんや。

なんか、それまでずっと隠してたもんが、 一気にオープンになったことで、めちゃくちゃ肩の荷が降りた気がしたんや。

コンプレックスは、隠すもんじゃなくて『笑い』に変えるもんや

この経験から、俺が学んだことがある。

コンプレックスって、隠せば隠すほど、自分を苦しめるねん。

でも、先に自分からオープンにして、それを笑いに変えられたら、 それはもう最強の武器になるってことや。

だって、考えてみ?

完璧な人間って、なんか近寄りがたくない?

でも、ちょっと抜けてたり、 「実は俺、こんなとこがダメなんですわ〜」 って、弱みを見せてくれる人の方が、

なんか親近感湧くし、人間味があるって思わへん?

俺ら弱者代表は、完璧なんか目指さなくてええねん。

自分の弱さを知ってて、それを隠さずにオープンにできる。 なんなら、それを笑いに変えられる。

これって、めちゃくちゃ強いことやと思うねん。

コンプレックスを『笑い』に変えるシンプルな3ステップ

じゃあ、具体的にどうしたらええねん?って話やけど、 俺がやってみたシンプルな3ステップを紹介するで。

ステップ1:自分のコンプレックスを「認める」

まずは、自分のコンプレックスをちゃんと認めることや。

「俺は声が小さい」 「俺はチビや」 「俺はコミュ障や」

って、事実として受け入れるねん。

「そんなことない!」って否定したり、 「俺は悪くない!」って拗らせたりするんじゃなくて、

「うん、そうやねん。それが俺やねん」って、 素直に認めるんや。

これが一番大事なステップやで。

ステップ2:それを「言葉にする」

次に、認めたコンプレックスを、 誰かに話す前に、まず自分で言葉にしてみるんや。

日記に書くでもええし、 鏡に向かって言ってみるでもええ。

「俺、声が小さいのがコンプレックスやねん」 「俺、人見知りやから、初対面の人と話すの苦手やねん」

って、声に出して言ってみるんや。

そうすることで、自分の中でそのコンプレックスが、 「隠すべきもの」じゃなくて、「自分の特徴の一つ」として、 少しずつ受け入れられるようになるねん。

ステップ3:そして「笑いに変える」

最後に、それを笑いに変えるんや。

例えば、俺みたいに声が小さいなら、

「俺、声小さいから、もし聞き取れへんかったら、 『聞こえへんぞゴラァ!』って遠慮なく突っ込んでくれ!」

とか。

人見知りなら、

「俺、人見知りやから、最初はあんま喋らんかもしれんけど、 別に嫌いなわけちゃうから、気にせんといてな! 慣れてきたら、めっちゃ喋るタイプやから!」

とか。

チビなら、

「俺、身長低いから、もし高いとこのもん取って欲しかったら、 遠慮なく言ってくれ!ジャンプ力だけは自信あるから!」

とか、ちょっと自虐を交えながら言ってみるんや。

ポイントは、「別に俺、自分のこと嫌いちゃうで」っていう、 ちょっとした余裕を見せることや。

そうすることで、相手も「あ、この人、自分のことちゃんと受け入れてるんやな」って、 安心して笑ってくれるねん。

完璧じゃなくてええねん。弱者代表の俺らでええねん。

コンプレックスを隠すのって、ホンマに疲れるし、 自分を好きになれへん原因にもなるねん。

でも、それをオープンにして、笑いに変えられたら、 めちゃくちゃ楽になるし、

むしろ、それが自分の魅力になることだってあるんや。

俺もまだまだ完璧ちゃうで。

声が小さいのも、たまに「あー、また聞き返された…」って落ち込むこともある。

でも、昔みたいに、それを必死で隠そうとはせえへんくなった。

「それが俺やねん」って、堂々としてられるようになったんや。

お前も、もうコンプレックスを隠すのやめへん?

弱者代表の俺らでええねん。

完璧なんか目指さなくてええねん。

自分の弱さを認めて、それを笑いに変える勇気を持ってみようや。

それが、自分を好きになるための、最初の一歩になるはずやで。

一緒に、ちょっとずつ頑張っていこうや!